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DragonFly BSD

DragonFly BSD にも先日の「NetBSD 5.0 における pthread と fork」と同種の問題があるように見えたので、master版を入れてみる。そのついでに、初期設定メモを書き残しておこうと思う。

インストール

ISO のダウンロードは CD Images からできる。インストールは別に特につまずくところはないはず。Handbook 片手にやってもよいかも。
インストール後に初期設定を対話的に出来る。ここで設定しておくと /etc/rc.conf に書き込んでくれるので、後が楽。
FSはもちろん HAMMER を選んだけど、まぁ個々人の好みではある。

初期設定

/etc/rc.conf

hostname="dominia.airemix.net"
defaultrouter="192.168.100.1"
ifconfig_lnc0="inet 192.168.100.13 netmask 0xffffff00"
sshd_enabled=YES
keymap="jp.106"
keyrate="fast"

/etc/resolv.conf

nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4

とか書く。

pkgsrc

DragonFly BSDはこれがらくちんで、

cd /usr
make pkgsrc-create

だけで /usr/pkgsrc が用意される。ちなみに /usr/src の用意も make src-create で OK。コマンドを忘れた時は make で出てくる、とっても便利。

zsh

とりあえず何がなくとも zsh を入れる。新し物好きなので、zsh-current を入れる。DragonFly BSD では bmake を使うのがポイント。

cd /usr/pkgsrc/shells/zsh-current
bmake install clean clean-depends

なお、今日時点での DragonFly BSD master + pkgsrc master ではインストールに失敗してしまった。どうも

そのほか

autoconf, bison, screen, subversion, sudo, vim, wget