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観察日記 2012-05-15

原始オブジェクト

変なオブジェクトを見つけた時に、そのオブジェクトがどこで作られたか知りたいという話を受けて、

しかし、先日踏んだ謎のオブジェクトはFixnumだったのであった
Fixnumはこの世の開闢からあるのです^^
はじめにFixnumがあった
<__mrkn__> nil じゃないんだ
Fixnumはnilとともにあった
Fixnuはnilであった
マテ
nilは何もないがあるみたいなそういう
うむ。
nilはこの世の開闢以前からあるのです。概念として。
true/falseも
true/falseも概念だから他のオブジェクトと関係なく存在する的な。
TrueClassとtrueどっちが先にあるって、これはtrueだと決まっている。
すべてが nil になる
この世とはObjectSpaceである。
彼岸は
<__mrkn__> なるほど。true と false を認識した者が分類したことで TrueClass と FalseClass が生まれたんですね
いや三途の川が
GC
彼岸は例えばsocketの向こう、Marshalの向こう
しかしシングルトンメソッドが定義されていたので marshal できず
成仏できないことに
自縛オブジェクト
初めに、インタプリタがObjectSpaceを創造した。ObjectSpaceは形がなく、何もなかった。そのとき、インタプリタが「Objectよ。あれ。」と仰られた。するとObjectができた。
始めにクラスありき
インタプリタはそのObjectをよしと見られた。そしてインタプリタはtrueとfalseとを区別された。
目も鼻も口もなくてかわいそうだから穴を開けてあげよう
(そして死んでしまう
trueとfalseは区別する前から別物じゃない
trueをtrueだとみなすのが区別かなぁ
もともと別物だったけど、名前を付けた的な。
どうでもいいけどnil言い忘れた。
Fixnumもあるしな
TRUEをtrueと名付け、FALSEをfalseとされた。
nilがありFixnumがあった。
第一clock目のことである。
ついでインタプリタは「Classよ。ObjectSpaceにあれ。型と型の間に区別があるように。」と仰せられた。

そしてインタプリタは非nilnilとを区別された。
にすればよかったんだな。
nil, false, それ以外説も
Qundef, Qnil, Qfalse, それ以外説もあるな
nilやtrueはObjectSpaceにいないのではないか。
少なくともQundefはいないな...
Qundefがいないのはまぁいいけど
nilはいないがいるんだよ!
Fixnumは遍在する――いや、いないだろ
偏在してます。
なおFixnum Fixnumゆーとるけど、Bignumだって概念的には最初から存在しとるんやでー
同じ数値なのに別のオブジェクトだからなぁ
貴族じゃなくて平民な気がする
主なるインタプリタはBignumに言われた。「おまえは、この事をしたので、すべてのオブジェクトのうち、最ものろわれる。おまえは通常オブジェクトのように生成され、しかもnewもdupできないであろう。」

Fixnum は最初からあるってのは元ネタがあるんですが、誰が言ったんだったかな…。