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観察日記 2010-07-01

Enumerate の発音

http://pc12.2ch.net/test/read.cgi/tech/1274121477/228
「Enumerableってなんて発音してる?」
えなめらぶる
いにゃめらぶる
いにゃむれーたー
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/28327/m0u/
{util_mput} enumerateの意味 - 英和辞書 - goo辞書 http://tinyurl.com/3an7joe
にゅ〜
いにゅむれぃと
にゅか
いにゅーまれぃと
まか
発音記号、二つ書いてあるけど
違いがないように見えるのは俺だけ?
おれもおれも
謎ですね
プログレッシブのバグだな。
本当は inu:- (uにアクセント) と書きたかったのだと思われる。新グローバルを見る限りでは。
なるほろ
いぬーまれぃと はアリ、と。

というわけで「みんな適当に発音している」、正しくは「いにゅまらぶる」「いにゅまれぃたー」らしいです。

bad fix によるバグはバグ全体の 9%

全然関係ないけど ICSE の論文を見ていて
バグを直そうとして直し損ねたり別のバグを入れたりしてしまう bad fix によるバグは
バグ全体の 9% を占めるという調査結果
まぁそんなかんじかなと言う感はある
経験に即してみても妥当な数値かと。
バグとは何か/fixとは何かという定義をまずすべきとは思うけど。
全 fix 中の 9% が bug fix ではなく
全バグ中の 9% ってところがいい
Rubyのコミットの30%はバグを直そうとしたコミットです(俺調べ)
少ないな
Ant とかのバグ管理システムか何かを調べた結果みたい
アブストしか読んでないけど
今ちょと数えてみた感じだと、ある修正が不十分だったとしてもう一回修正されているケースはRubyの場合は55/522
すごいな
すげぇ
おおっまさに 9% 程度
概ねそういう割合だ
多いな
そこはなにか突っ込んで分析する価値があるような気がする
こさきさんLinuxの事例よろ
まあ、すぐに気づいて次のコミットで治ってる場合が大半のように見受けられます。
マジックナンバー9
間がとんでるのはマジで気付かなかったとか、別のところでバグが出たとかっぽい
すぐに自分で気づいて直せる分はノーカウントで問題ないというのが経験則。そこを改善しても大きな視点では何も変わらないし
個々の事例までちゃんと追ってないからそれは見た目だけだけどね。
すぐといってもリビジョンが連続してるだけで間に一晩とかのケースもありそうなので、やはり数だけからはこれ以上は言いづらいな。

RubyGems を動かすときは

#1800 こういうのはセキュリティイシューになるのかなあ
うーん
rubygemsをrootで起動するなよバカヤロウ
的な話じゃないのかなあ。
rootで起動してしまったらもう
どうにでもなーれ
かなあと。
rootで起動するのは しょうがないのでは
rootで起動しないとユーザー毎にしかインストールできない。。。 system executable filesをreplace出来るのは仕様じゃないだろうか
仕様というか
そういう機能かなあと。
/usr/local とか /opt とかいうプレフィックスを強制するデザインにしても解決にはなってないし、解決できないプラットフォームもあるし
GNU stowみたいにすれば解決するけどね。
チケットのコメントに書かれているように
gems が管理しているファイルかどうかを記録するようにすれば
少しはよくなる
「置き換えますか?」っていう確認すらないんだっけ
gem uinstallすると復元してくれるとかっこいい。
aptitude install rubygems とかして入れた rubygems がそういうことするとしたら
rubygemsdeb 作った人に文句いえという感じで
そうでなければ /usr 以下に rubygems 入れる方がどうかしてる
といっても /usr/local/bin/ls とかは勝手に上書きされるわけだけど
既存のファイルを上書きするようなら止めるか[yN]出すようにすりゃいいのか
単に止めてしまうと
update するときに難がありそう
というかだからトランザクションが必要のはずで
ロールバックできないといけない
メッセージ見てるとrpmはなんかそれっぽいことやってますよ的な感じがするよね(あくまで感じ。中身知ってるわけじゃない)
ファイルシステム自体に明示的なトランザクションを宣言できるといいのになと思うことは多いが
でもPOSIXAPIとは全然フィットしないな。

FreeBSDports に絡んで、ZFS の snapshot を用いて rollback する技が pkg_delete -aの代わりにファイルシステムごとクリアする方法 で紹介されていたりします。

RubyGems の Eric さん

「メンテナが動いてくれない」と「罷免提案」の間が欲しかったんだけど
「勝手にやる」でいいんだな
そう?
Eric担当部分はわりと「勝手にやる」モードだと思った
声を掛けて動いてくれそうな人なら声を掛ければいいし、掛けても動かないなら解任して勝手にやる、というのが私の想定
声を掛けても動かなそうな人とか、青木さんみたいに端から見ても無理なケースは声かけずに解任
Ericは動いたり動かなかったり
さらに本家があるのでたちが悪い
Ericはむー。
まーね。
なので、勝手に直しつつ、
Ruby側をちゃんと見て、修正があったら取り込むようにEricを教育するのがベストだと思った
で、現状そうなってると思う